一般的な合コンとは


以前から、合コンと言えば、友人同士、もしくは知り合い同士の仲間を集めた、どちらかというと身近な範囲の人たちで楽しむというのがほとんどでした。男女一人ずつが何らかの知り合いで、その関係者たちはほとんどの場合、見知らぬ人たちが参加していました。その中で初対面でも気が合えばいい出会いになって、ゆくゆくは結婚という形をとる人たちもいたようです。一次はそれが大変なブームとなって、一部の顔の広い人たちは合コンを掛け持ちするような人たちまでいました。

積極的な人たちは今でも変わらずに合コンを楽しんでいるようですが、しばらくすると、草食系という、とくに積極的に出会いを求めない人たちも増えてきて、どちらかというと知り合いが企画するような合コンのブームは下火になっているようです。出会えればいいなくらいの感覚でしょうか。パートナーを求めるというよりも、自身の人生を充実させたいと思う人が多くなっているせいかもしれません。

また、合コンを企画する場合も、改めてメンバーを探したり、場所を考えて、連絡を取り合ったりという段取りを考えなければならないなど、なかなか億劫なことも多いため、二の足を踏んでしまうこともあるようです。やはり個人の範囲で行うには、行動力が必要になりそうです。